【川口記念】高塚 S決めて逃げまくる エンジン上向き

[ 2019年5月12日 05:30 ]

準決9Rで逃げ切り快勝した高塚義明
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 準決9Rで、0ハン1枠の高塚が悠々と6周回を逃げ切って快勝。真っ先に優出ベスト8入りを決めた。「エンジンの手応えを考えると、なるべく早い時間帯の方がいい」と話していたが、初日は5Rで3着、2日目は7Rで1着と順調に勝ち進み、3日目の「準々決勝戦A」は9~11Rの配分だったが、9Rに組まれる最高の流れ。3着で戻ってきても「エンジンは手前の感触がいいまま」と明るい表情を崩さなかった。

 準決勝戦も早い時間帯だった高塚。さすがに優勝戦は気温が下がって不利な走路コンディションになると思われるが、失うものはない。「エンジンは着実に上向いている」なら勝機は十分。とにかくスタートを決めて逃げまくるだけだ。

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