【岡崎淳の馬見塾】11日新潟12R 超久々でも地力の違いでナスノシンフォニー

[ 2019年5月11日 14:14 ]

 ナスノシンフォニーは一昨年のホープフルSで5着になって以来、実に1年5カ月ぶりのゲートイン。常識的には狙いづらいが、500万なら力は一枚も二枚も抜けている。

 ここ2走を振り返ろう。前々走の百日草特別はメンバー中最速タイとなる上がり3F33秒6をマークし、後に青葉賞を制するゴーフォザサミットから半馬身差の2着。そして前走のホープフルSはスタート直後に外に逃げる悪癖を見せながら、長く脚を使って0秒6差の5着。後に皐月賞で2着となるサンリヴァルからは首差という力走だった。軽く見積もっても、1000万は突破できる地力があるはずだ。

 ポイントは仕上がり面だが、3月に帰厩してから熱心に乗り込まれ、坂路では毎週のように好時計をマーク。これなら大丈夫。大外一気であっさりと見た。2・5倍つけば、単勝で勝負したい。

続きを表示

「2019 天皇賞(秋)」特集記事

「スワンS」特集記事

2019年5月11日のニュース