【岡崎淳の馬見塾】21日東京11R 東京替わりでシャドウディーヴァ

[ 2019年4月21日 08:00 ]

 大混戦のフローラSはペースが落ち着きそうで、内枠重視の見立て。中でも東京替わりがプラスのシャドウディーヴァを本命に指名した。

 重賞初挑戦となった前走のフラワーCでも◎を打ったが、勝ったコントラチェックから0秒7差の4着。接戦の2着争いからも0秒3差を付けられた。後方からとはいえ、ロスなく運べただけに完敗だが、岩田が「忙しかった」と振り返ったように、中山芝1800メートルが本来の適性から少し外れていたことも事実。その点、東京芝は【1210】の好成績。2走前には今回と同じ東京芝2000メートルのフリージア賞で牡馬相手に3着があり、今回のメンバーなら評価できる実績だ。もともと馬っぷりが良く、いずれはオープンでも…と評価していたハーツクライ産駒。ベストの条件のここで本領発揮を期待したい。

 馬券は単勝。馬連と3連複はエトワール、セラピア、ペレ、ローズテソーロ、ウィクトーリア、パッシングスルー、エアジーンに流す。

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