【宮島・マスターズC】地元クイーンの海野に期待

[ 2019年4月13日 05:30 ]

宮島ボートで行われるマスターズチャンピオンをPRする早川真琴(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 ボートレース宮島のキャンペーン隊が東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問。16日から6日間開催となる「プレミアムG1第20回マスターズチャンピオン」をPRした。

 ベテランレーサーのNo・1を決める競走で出場条件は満45歳以上の勝率上位者。キャンペーンガールの早川真琴は「4人の女性レーサーが出場します。中でも地元の海野ゆかり選手に注目したい」と期待を込めた。

 宮島ボートレース企業団の鈴木準市企業長補佐兼事業局長は「指定席が新オープンしました。ゆったりしたシートでおくつろぎください」と話し、事業局経営管理課の西川通雄課長補佐兼企画営業係長は前本泰和、浜野谷憲吾らビッグネームを挙げ「6日間の目標売上高は57億円です」と語った。最終日の21日には19年ボートレース新CMキャラクターの俳優・田中圭(34)も来場する。

続きを表示

「マイラーズC(G2)」特集記事

「フローラS(G2)」特集記事

2019年4月13日のニュース