【岡崎淳の馬見塾】7日阪神4R ノドが治ったフランクリン

[ 2019年4月7日 08:00 ]

 “2年前のダービー1番人気は?”という問いは、意外に難しいかも。というのも、その馬がダービー後に一度も走っていないからだ。答えはアドミラブル。脚部不安による長期休養を挟んで先月、栗東に帰厩したものの、5日のゲート練習中に腸骨骨折が判明。全治9カ月と診断されて、再び休養を強いられることとなっている。

 それはさておき、音無厩舎の3歳牡馬にアドミラブルの後を追う馬がいる。阪神4Rのフランクリン。昨年9月のデビュー戦で4着に敗れた後、ノドの手術を行い、ここが復帰戦となる。実はアドミラブルもデビュー戦で9着に敗れた後、ノドの手術を経て復帰。未勝利から青葉賞まで3連勝でダービーに駒を進めた馬だった。陣営は2頭を重ね合わせ、「追い切りではノドは大丈夫。フランクリンもここから大きなところへ行ければ」と期待を口にする。しっかり力を出し切れれば、ここは勝てる。

 単勝が勝負馬券。馬単&馬連はクロランサスへ。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館2歳S」特集記事

2019年4月7日のニュース