【桜花賞】(2)エールヴォア 体にメリハリ

[ 2019年4月6日 05:30 ]

 エールヴォアは金曜はCWコースで調整。橋口師は「レース前の体重は前回と変わらないが、体は締まってメリハリが出てきた」と目を細める。内の2番枠に入り「一番欲しかったところ。ここなら行くしかない。自分で動いて持続力を生かす競馬ができれば」と積極策を示唆した。

 ≪コース合う≫エールヴォアは阪神芝は2戦2勝。昨年10月に未勝利戦楽勝。同12月に牡馬相手のエリカ賞をV。コース適性は高い。1600メートルの持ち時計も1分34秒0(アルテミスS3着時)と上々で浮上十分。

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