【岡崎淳の馬見塾】6日中山9R ダイエット効果でラテュロス

[ 2019年4月6日 08:00 ]

 昨秋はローズSで3着、秋華賞で5着と健闘を続けたラテュロス。あの勢いを維持できれば、きょうの阪神牝馬Sに出走していても不思議なかっただけに、未だ1000万に留まっているのは物足りない。ただ、自己条件を走った近2走の敗因はハッキリしている。

 
 注目すべきは馬体重だ。昨秋までは概ね420キロ以下で走っていたが、近2走は432キロ→434キロ。これまで430キロ台では【0005】と成績が出ていないのだ。見た目にはシャープな馬なので分かりづらいが、陣営の感触以上に仕上がっていなかった可能性が高い。
 
 その点、今回は「意識して体を絞った」と高野師。ならば直線のキレが違ってくるはずで、重賞でも上位争いした力を信頼したい。単勝(10)で勝負!

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