【岡崎淳の馬見塾】24日中京11R ダノンスマッシュから内枠勢へ

[ 2019年3月24日 08:00 ]

 新装した中京で8回目となる高松宮記念だが、12~15年までの4年と、16年以降の3年は分けて考えるべきだ。というのも、15年までは開幕週から高松宮記念ウイークまで終始Aコース。対して16年以降は、高松宮記念ウイークに仮柵が内ラチから3メートルの位置に設置されてBコース(前週までAコース)で施行されているから。これによって結果にも明確な違いが出ている。12~15年で馬券に絡んだ12頭中、2桁馬番は8頭。一方で16年以降の同じく9頭中、2桁馬番は0頭。つまり、3年連続して1桁馬番での決着となっているのだ。これは決して偶然ではなく、内側の荒れた部分がカバーされるBコース開催だから、と結論づけて間違いないだろう。

 

 ならば、内枠勢に厚い印を…となるところだが、今年はダノンスマッシュの力が一枚上だ。(13)番枠は決してプラスではないが、ギリギリ許容範囲。能力を加味すれば、何とかねじ伏せられると見た。相手はもちろん内枠から。ナックビーナス、ミスターメロディ、レッツゴードンキ、アレスバローズへの馬単&3連単&3連複で勝負する。

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