【阪神大賞典】リッジマン 最終追いに期待「まだ物足りない」

[ 2019年3月12日 05:30 ]

 昨年のスポニチ賞ステイヤーズS勝ち馬リッジマンが得意の長丁場で2つ目のタイトルを狙う。久保智助手は「2500メートル以下と2600メートル以上では成績の違いが顕著。長い距離でゆったりしたペースが合う」と分析。2600メートル以上なら【4・3・0・1】だ。ただ、仕上がりについては「まだ動きが物足りない。最終追い切りで、どこまで良くなるか」と慎重な姿勢だった。

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