【フェブラリーS】ミスターX ゴールド雪辱へ自信の◎

[ 2019年2月17日 05:30 ]

 東京11R・フェブラリーSはゴールドドリームだ。2年前の覇者で、昨年は2着に好走。東京ダート1600メートルへの適性の高さは疑いようがなく、鞍上のルメールも「直線が長いコースは凄く得意。いい脚を持っているからね」と自信を隠さない。当舞台は通算でも【3・2・0・0】と絶好。ここなら強く狙える。 フェブラリーS

 前走・東京大賞典は2着。チャンピオンズCを回避するなど万全ではなく、平田師も「最後は疲れていた。トップコンディションではなかった」と振り返る。この中間の調整は順調そのもので、最終追いは坂路単走で52秒1〜1F12秒0をマーク。昨秋の雪辱へ、万全の態勢が整っている。馬単(3)から(6)(11)(13)(14)へ。

 小倉11R・小倉大賞典はマルターズアポジー。現役屈指の快速馬は近走不振が続くが、絶好舞台の小倉芝1800メートルなら復活を期待できる。1600〜2000メートルの距離を戦ってきたものの、1800メートルに限れば【3・1・3・1】。連対率50%は全距離の中で最も優秀だ。それに加えて今回は小回りコース。これ以上の舞台はない。

 中間は小倉に滞在して万全の態勢を整える。米良助手は「2年前より雰囲気はいいですね」と好状態をアピールだ。前走・中山金杯(3着)で逃げたタニノフランケルが人気を集めそうだが、ここは逃げ馬としてのキャリアの違いを見せつける。馬単(6)から(3)(4)(8)(12)へ流す。

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