【寺下の変 特別編】17日東京12R フェブラリーSのあとは武豊カタナの“逃げ推し”

[ 2019年2月17日 08:00 ]

 いよいよ、19年のJRA・G1が開幕する。連勝で前哨戦を制したインティ&コパノキッキングが上位人気だが、2頭は東京ダートマイル戦に初挑戦。過去10年のフェブラリーS勝ち馬は全て、当舞台の経験があった。今年は「コース経験」がポイントになりそう。◎サンライズソアは当舞台で【1110】。得意コースでG1制覇に期待する。

 G1のあとの東京12Rは◎カタナ。前走Vは芝のデビュー戦以来となる“逃げ”で押し切った。その勝ち時計1分24秒8は、翌日の準オープン(=1分24秒4)と比べてもそん色ないタイム。時計が掛かって力のいる今の馬場は合う。昇級戦でも強力な同型は不在。名手・武豊の逃げに託す。

 馬券は単勝&馬連流しで相手は○ドリュウ、▲エングローサー、☆シゲルベンガルトラ、以下△ララパルーザ、アーバンイェーガー、トークフレンドリー、フィスキオの計7頭へ。

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