ロイヤルタッチが26歳で死去 「サンデー四天王」皐月&菊で2着

[ 2019年2月4日 12:07 ]

96年の皐月賞で2着に入ったロイヤルタッチ(右)
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 96年のきさらぎ賞など重賞を2勝し、同年の皐月賞と菊花賞で2着に入ったロイヤルタッチ(牡)が2日に死亡していたことをジャパン・スタッドブック・インターナショナルが4日に発表した。

 ロイヤルタッチはダービー馬・ウイニングチケットの半弟としてデビュー前から注目を集め、バブルガムフェロー、ダンスインザダーク、イシノサンデーとともに「サンデー四天王」と呼ばれた。3歳クラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と活躍した。

 また同日、96年の共同通信杯を制したサクラスピードオー、98年・阪神障害S(秋)を勝ったレガシークレストの両馬の死亡もそれぞれ発表された。

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