【岡崎淳の馬見塾】19日京都9R 差し馬場ならダイアトニックで堅い

[ 2019年1月19日 08:00 ]

 先週の淀短距離Sは京都芝1200メートルには珍しい外差し優勢の決着だった。京都芝1200メートルは少々の外差し馬場なら、あっさり内枠で決まることもあるコース。それだけに、淀短距離Sの結果をふまえれば今の京都芝は極端な外差し馬場と断じていいだろう。来週からBコースに替わるだけに、今週が外差し馬場を利用して儲けるラストチャンスだ。

 京都9Rはダイアトニックに◎。好馬体のロードカナロア産駒で、ここ2戦はメンバー中最速となる上がり3Fをマークして3着→2着。当時よりも相手関係が楽になった上、最終追いで好時計マークとあっては逆らえない。以下、○メイショウイサナ、▲トゥザクラウン、☆タイセイソニックまでが本線。末脚自慢のタイセイが馬券に絡めば高配当が期待できる。

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