【岡崎淳の馬見塾】12日中山12R 地味だが走るソイルトゥザソウル

[ 2019年1月12日 08:00 ]

 ソイルトゥザソウルの昨年以降の成績は3着→6着→6着→3着→4着→5着。パッと見た感じでは詰めが甘く、押さえ候補の域を出ないだろう。ただ、前走のレースぶりはちょっとしたものだった。

 1馬身ほど出遅れて後方から。前半1000メートルが62秒2のスローペースとなっただけに厳しいかと思われたが、大外を回して進出。メンバー中最速となる上がり3F34秒4を刻み、0秒7差の5着まで押し上げた。上位4頭が4角5番手以内だっただけに、4角11番手からの猛追は価値がある。

 今回も引き続き3キロ減の野中を起用。実績がある1600メートルへの距離短縮も歓迎だけに、今度こそ勝ち負けに食い込めていい。

 馬券は馬連&3連複。ソイルトゥザソウルからテンワールドレイナ、サクステッド、シセイヒテンを本線に据え、シュバルツリッター、プロトスター、レッドルチア、デンセツノマジョまで押さえる。

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