【川口・SS王座決定戦】圭一郎 あえて大外8枠選択

[ 2018年12月31日 05:30 ]

オートレースSS王座決定戦の枠番選択会を終えた(右から)永井大介、池田政和、青山周平、木村武之、高橋貢、丹村飛竜、新井恵匠、鈴木圭一郎(撮影・西川 祐介)
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 全国ランク1位の鈴木圭は、苦しみながら得点率7位で辛くも決定戦に進出した。4日目11Rも2着と勝ち切れず、レース後は「結局トライアル戦は最後までいい音が出なかった」とポツリ。

 4日目後の枠番選択では7枠と8枠が残っていたが、あえて8枠を選択した。17年4月の川口オールスターを8枠から制しているが、別格の勢いだった当時とは状況が違う。「実績のあるクランクに換えても面白くない。新品クランクが当たってくれることを祈りたい」と鈴木圭。本来のパワーが大一番で復活するか注目だ。

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