蛯名正義「雰囲気、まじ辛かった」 期待“裏切り”顔しかめる

[ 2018年12月21日 16:00 ]

全枠順が決まりフォトセッションを行う(左から)松坂桃李、土屋太鳳、田辺、ボウマン、川田、戸崎、ルメール、マーフィー、横山典、蛯名、池添、藤岡佑、アブドゥラ、C・デムーロ、岩田、M・デムーロ、福永、武豊(撮影・村上 大輔)
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 蛯名正義騎手(49)が21日、自身のインスタグラムを更新。20日に行われた師走のグランプリ競走「第63回有馬記念」(G1、芝2500メートル、23日)の公開枠順抽選会を振り返った。

 最大の注目を集める障害界の絶対王者オジュウチョウサン(牡7=和田正)は1枠1番に。武豊は一昨年キタサンブラックで1枠1番、昨年もキタサンブラックで1枠2番を引き当てており、3年連続で1枠を引き当てる“神の手”ぶりをこの日も発揮。会場内には拍手と大歓声が起こった。

 一方で15、16年とマリアライトで2年連続8枠16番で、武に「この流れで行くと蛯名くんが16番引きそうなんで」とイジられた蛯名(リッジマン)は5枠9番に。顔をしかめ、「すいません。期待に応えられず」と見事な返しで会場を沸かせた。

 インスタグラムでは「皆さんのご期待を裏切り(笑)、大外枠ではなく、5枠9番になりました。もうね…会場入ったときから『大外枠宜しく』みたいな雰囲気、まじ辛かった。。。(笑)」と述懐。「グランプリレースに参加できることに感謝し、それもずっと力を信じて歩んできたリッジマンとの大一番。頑張ります!」と気合を入れていた。

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