【馬券顛末記】また2着が無印…来週は“有馬良ければ全て良し”となるか?

[ 2018年12月16日 17:25 ]

<阪神11R・朝日杯FS>快勝したM.デムーロ騎手騎乗のアドマイヤマーズ(中) (撮影・田中 健作)
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 有馬ウィークを翌週に控えた15、16日はともに阪神競馬場で取材。15日は北新地の某所で忘年会が開かれ、年の瀬を感じさせる今日この頃だ。

 土曜日に中山競馬場で行われたターコイズSは◎ディメンシオンが見せ場は作ったものの、5着に敗れて馬券は不的中だが、週中に取材をした○印ミスパンテールが連覇を達成したのは素直にうれしかった。

 日曜阪神のメインレースは2歳王者決定戦朝日杯FS。今年は美浦・藤沢和厩舎○印グランアレグリアが断然の1番人気に支持。

 グランを初めて生で見たが、男勝りの迫力ある馬体が印象的だった。

 ◎アドマイヤマーズは離れた3番手でスムーズなレース運び。先に抜け出そうとするグランを並ぶ間もなく、交わして2歳王者に輝いた。ただ、先週同様に2着クリノガウディーが痛恨の無印。予想、馬券ともに的中とはいかなかった。

 暮れの大一番有馬記念ウィークを控えて、気持ちは高揚しているのに、どうもリズムが悪い。

 有馬良ければ全て良しと割り切って来週の取材に備えたい。(大阪・新谷尚太@阪神競馬場)

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