【午後の狙い馬・16日中山8R】乾いたダートでオールデン

[ 2018年12月16日 11:57 ]

 中山の午前のダート戦は3鞍行われ、1800メートルの2Rと4R(いずれも2歳未勝利戦)の勝ち時計は1分57秒1、1分57秒0とほぼ同じ。適度に時計を要する良馬場で、脚抜きのいい高速ダートではスピード負けするタイプが狙い目だ。

 本日の午後で、この条件に合致するのは中山8R(ダート1200メートル)のオールデン。ダートの馬場状態別の成績は良が【1126】に対し、稍重は【0001】、重に至っては【0003】。不良は【0101】だが、2着したのは未勝利戦で勝ち馬に3馬身半差の完敗だった。力のいる乾いたダートが合っているのは間違いなく、今日の馬場状態なら初の1200メートル戦でも好勝負が期待できる。

続きを表示

「ドバイワールドカップデー」特集記事

「春の中距離王決定戦 大阪杯」特集記事

2018年12月16日のニュース