【岡崎淳の馬見塾】16日阪神1R ダート短距離でピアシックを見直す

[ 2018年12月16日 08:00 ]

 ピアシックはデビュー戦が5秒4差の大敗。常識的に考えれば、ガラリ一変は期待しづらい。しかし、当時の舞台は芝1800メートル。一転して今回はダート1200メートルとなる。そこに狙い目があると見た。

 父セントラルバンカーはダート1400メートルの米G2勝ち馬。その父はスパイツタウンだから、ピアシックもダート短距離向きの可能性が高い。実際、まとまった体型は距離の限界を感じさせる。1週前の坂路追いでは4F51秒7〜1F11秒9の好時計をマーク。間違いなく脚力は秘めている。適した条件でさえ走れれば、未勝利で足踏みする馬ではないはずだ。

 馬券は単勝。そして馬連とワイドでヘルメットを相手に据えた馬券が本線だ。

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