【寺下の変 特別編】16日阪神12R G1のあとは武豊メイショウサチシオの逃げ推し!?

[ 2018年12月16日 08:00 ]

 JRA・G1は外国人ジョッキーは9週連続でV。朝日杯FS(阪神11R)もグランアレグリア騎乗のルメールVSアドマイヤマーズのM・デムーロの対決に注目が集まる。前者は秋G1で【5013】、後者は【1323】。勝利数ではルメールが抜けているが、複勝率はともに66・7%で並ぶ。M・デムーロは先月のJBCレディスCからJRA・G1で(2)(3)(2)(3)(1)着。今年も「ミルコロガシ」中だ。鞍上の勢いに乗り、◎アドマイヤマーズで勝負する。

 G1のあとに行われる阪神12Rは、◎メイショウサチシオの“逃げ推し”だ。今年3月に当舞台で現級勝ちした実力馬。当時は2番手から抜け出す形だったが、武豊とコンビを組んだ近2走は逃げて小差の3、3着。前走は好位勢にマークされながら、しぶとく粘った。名手を背に今度こそ、絶妙の逃げで押し切る。

 馬券は単勝と馬連流しで相手○イシュトヴァーン、▲テイエムグッドマン、☆アフターバーナー、以下△タガノカトレア、ヤマトワイルド、ヌーディーカラー、クライムメジャーの計7頭へ。

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