【カペラS】菜七子ブラゾンドゥリスは最下位…勝負どころで後退「3角から右にモタれて…」

[ 2018年12月9日 16:13 ]

<第11回カペラステークス>ブラゾンドゥリスに騎乗して16着でレースを終えた藤田菜七子騎手(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 中山11RのG3カペラS(ダート1200メートル)でブラゾンドゥリス(牡6=尾形和)に騎乗した藤田菜七子(21)は、最下位16着に終わった。

 レースは外寄り14番枠からスッと好位に付けたが、勝負どころでズルズルと後退。これが自身10回目の重賞騎乗だった菜七子は「1200メートルでも前には行けた。ただ、3角からちょっと右にモタれてしまって、それが最後まで続いてしまった」と悔しそうだった。

続きを表示

「日経新春杯」特集記事

「京成杯」特集記事

2018年12月9日のニュース