【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】2日中京12R 気配充実モルゲンロートが関東馬対決を制す

[ 2018年12月2日 08:00 ]

 土曜は“社杯”のスポニチ賞ステイヤーズSが行われ、昼休みには恒例となっている予想会に出席。もう20年近くも続けて参加しているが、イベントに出る段階で紙面の予想が当たらないことが確定しているケースは初めてだった。取り消した◎アルバートの話をしても意味がなく、○モンドインテロの推奨理由を語らせてもらったが、結果は3着という微妙な結果に…。1着▲、2着☆、3着○なら、当たってはいないが外れてもいない!と都合良く?解釈しておきたい。

 本日の当欄でピックアップするのは、G1チャンピオンズCの後にゲートインする中京12R。関東から遠征する馬たちによるV争いが濃厚で、◎には戸崎騎乗モルゲンロートを推す。500万クラスの“常連”だった期間が長く、4走前に同級を卒業後は1000万で8→10着と苦戦が続いたが、東京ダート1300メートルの前走では1分17秒7という破格の好時計で2着に好走。5歳暮れを迎え、能力的に一段階ステップアップした感がある。中間も好調教を連発しており、今が充実期というムード。左回りのダート1200メートルという舞台もベストで、新コンビの戸崎がVに導くとみた。

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「WEB限定予想コラム」特集記事

2018年12月2日のニュース