桐生で12日デビュー!山崎小葉音 偉大な母が理想「まくれる選手になりたい」

[ 2018年11月12日 05:30 ]

デビュー戦を迎える山崎小葉音(左)と伊久間陽優
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 今年9月にボートレーサー養成所を巣立った123期生の山崎小葉音(こはね、18=群馬)が、12日、桐生でデビューする。父はSG11冠の現役トップレーサー・山崎智也(44=群馬)、母の奏恵さん(44=引退、旧姓横西)はSG優出2回、レディースチャンピオン3Vなどの輝かしい実績を誇る伝説の女子レーサーだ。

 前検日に慌ただしくピットを走り回る小葉音に心境を聞くと「緊張しています」と、新人らしいもの。しかしレーサーとしての理想像に触れると「まくれる選手になりたい。母のように1M一撃みたいな」と表情を引き締める。偉大な母に少しでも近づくことが目標だ。その母に「落ち着くこと。そしていい意味で期待を裏切ってほしい」と、背中を押されてレース場入り。初日第6R6号艇。夢への第一歩を踏みだす。

 また、毒島誠(34=群馬)を師匠に持つ伊久間陽優(ひゆう、20=群馬)は第8R6号艇でデビューする。

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