ダノンプレミアム年内休養 蹄の状態を考慮 中内田師「復帰は来春を予定」

[ 2018年11月9日 17:03 ]

カイバを食べるダノンプレミアム(撮影・平嶋 理子)
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 5月の日本ダービー6着後、放牧を挟んで栗東で調整していたダノンプレミアム(牡3=中内田、父ディープインパクト)は蹄の状態が思わしくないことから9日、年内休養が発表された。

 昨年は朝日杯FS勝ち、今春の弥生賞でデビュー4連勝としたが皐月賞を右前挫石で回避。当時と同じ個所が今回の休養理由となった。今季は休み明けで参戦予定だった天皇賞・秋を調整不足のため回避、選出済みの香港カップ(12月9日、シャティン芝2000メートル)も辞退する。

 中内田師は「蹄の形が悪くなり、そこが整うのを待つために休ませることになりました。馬体を含め、その他に影響はありません。復帰は来春を予定しています」とコメント。この日、放牧に出された。

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