アーモンド帰厩 国枝師は馬体に笑み「スッキリした」

[ 2018年11月9日 05:30 ]

帰厩したアーモンドアイを見守る国枝師(左)
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 今年の3冠牝馬アーモンドアイ(国枝)がジャパンC(25日、東京)に向けて8日、放牧先のノーザンファーム天栄(福島県)から美浦トレセンに帰厩した。

 愛馬を入念に確認した国枝師は「牧場でも見ていたけど特に変わりなくいい状況。気になるところはないし体もちょうどいい形。前回(秋華賞)は馬体重が増えているのは分かっていたが、そのときより競馬を使って間もないのでスッキリしている」と目を細めた。

 ジャパンCではジェンティルドンナ(12年)以来2頭目の3歳牝馬制覇を狙う。秋華賞は馬場入りからテンションの高さを見せただけに「基本的にはあまり追い込まない方がいいタイプ。そんなにビシッとやらなくても動いちゃうから兼ね合いが難しい」と調整法を思案しつつも「前回以上には持っていける」と2頭の3冠牝馬を育てた名伯楽は自信をのぞかせた。

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