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【エ女王杯】切れ味抜群リード いざ復活の時!!

昨年のヴィクトリアM以来の勝ち星を狙うアドマイヤリード
Photo By スポニチ

 【G1ドキュメント・栗東=8日】朝晩の冷え込みが厳しい栗東トレセン。馬の熱気に圧倒されながら取材をしている新谷は、アドマイヤリードの評価があまりにも低いことに驚いた。昨年のヴィクトリアMを制して以来、勝ち星から遠ざかっているものの衰えたとは思えない。気配を確かめるために厩舎に足を運んだ。

 須貝師は坂路で1週前追い切りを済ませたロジクライの動きを確認していた。一段落してアドマイヤリードの前走(府中牝馬S7着)を振り返ってもらう。

 「休養明けで妙に落ち着きすぎていた感じ。動きもひと息だったしそれが影響した」

 前走後は3週連続でコース追いを取り入れ、今週は7Fから意欲的な追い切りを消化して本番を迎える。「動きは良かったし、状態は上向いている」とトレーナーは上昇の手応えを得ている。オークス(15着)以来となる2000メートル超への距離延長についても「ステイゴールド産駒で心肺機能は高い。精神面も大人になっているので、テンに急がなくていい距離の方が今は向きそうなイメージはある」と全く心配していない。3勝を挙げている京都コースに、今年2月の東京新聞杯12着以来4戦ぶりにコンビを組む藤岡康も積極的に調教にまたがり感触を確かめるなどプラス材料は多い。

 20戦して3F33秒台8度、32秒台3度の上がりをマークする切れ味は、一線級の牝馬がそろったここでも屈指。指揮官はひそかに一発を狙っている――新谷はそう確信した。 エリザベス女王杯

[ 2018年11月9日 05:30 ]

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