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競走距離錯誤の新人・山田騎手 来年1月13日まで3カ月間の騎乗停止

山田敬士騎手
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 JRAは7日、10月13日の新潟競馬6R「3歳以上500万下」(ダート2500メートル)で競走距離を錯誤した山田敬士騎手の処分を発表。来年1月13日まで3カ月間の騎乗停止とした。

 同レースはゴール板の対面にあたる2コーナーすぎの向正面からスタートし、約1周半するコース設定。山田は1周目のゴール板通過後に減速させて再び馬群に合流するなどした。コースの使用頻度は極めて少なく、16、17年の秋に2レース、今秋も2レースが予定されているだけだった。

 裁定委員会はこの騎乗が騎手としての注意義務を著しく怠ったものと認め、「競馬の公正確保について業務上の注意義務に違反した者」に該当するとして、日本中央競馬会競馬施行規程第147条第19号により、レース翌日の2018年10月14日から2019年1月13日まで騎乗を停止する処分を決定した。

 競走距離を誤認したことによる騎乗停止はJRA史上初の珍事となった。

 また、7月6日に酒気帯び運転(道路交通法違反)の疑いで現行犯逮捕された角居勝彦調教師は逮捕日から来年1月6日まで半年間の調教停止となった。

 ◆山田 敬士(やまだ・けいし)1997年(平9)9月18日生まれ、東京都出身の21歳。小桧山厩舎所属。今年3月デビューのルーキーで、ここまで7勝を挙げている。

[ 2018年11月7日 14:33 ]

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