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JRA 19年度開催日程発表“通常開幕”は6年ぶり!

 JRAは22日、東京都港区の本部で関東定例記者会見を開き、19年度の開催日割と重賞日程を発表した。来年の中央競馬は土曜日となる1月5日の東西金杯からスタートし、開幕週は翌6日との2日間開催。通常通りの曜日で年始の開催が行われるのは、13年以来6年ぶり。年末も今年と同様に、12月28日のホープフルSが締めくくりとなる。

 祝日を利用しての3日間開催も、例年通り1月12〜14日、4月27〜29日、9月14〜16日、10月12〜14日と4回実施する。JRAは祝日利用の3日間開催を売り上げ面で効果的と評価しており、今後も継続する方針。なお、東京五輪が行われる20年度は通常10月の第2月曜日となっている「体育の日」が五輪開会式の7月24日に移設されることが決まっているが、JRA福井紳弥理事は「その他の祝日を使って、年最大4回の開催は実施したい」とした。

[ 2018年10月23日 05:30 ]

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