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【京都新馬戦】ワールドプレミア 伝説の新馬戦を制す

<京都5R>新馬戦を快勝するワールドプレミア(左)=撮影・平嶋 理子
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 京都5Rは芝1800メートルに、期待馬が集った好メンバー。菊花賞当日の芝1800メートル新馬戦といえば、08年にアンライバルド→リーチザクラウン→ブエナビスタ、10年にローズキングダム→ヴィクトワールピサで決まり、「伝説の新馬戦」とも称された条件。14年から17年までは芝2000メートルだったが、今年は再び1800メートルで施行された。

 勝ったのはワールドプレミア(牡=友道、父ディープインパクト)だ。道中8番手では「ふらふらしていた」と武豊。あまり集中していない走りだったが、逃げるエスポワールをとらえる時は鋭い末脚を発揮。鞍上は「道中ふらふら、抜け出してもふらふら。本気で走ったのはかわすその瞬間だけ。でも、その脚は本当に良かったですよ。背中のいい馬ですね」と話している。友道師も「これからの馬です。今後は馬の状態を見ながら考えたい」と語り、次走は未定。

 全兄に皐月賞2着ワールドエース、当歳セレクトセールの取引価格2億4000万円(税抜き)の期待馬が「伝説の新馬戦」を制し、きたる来春クラシックに名のりを上げた。

[ 2018年10月21日 13:13 ]

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