【コーフィールドC】日本から参戦のチェスナットコートは13着 ソールインパクトは14着

[ 2018年10月20日 19:38 ]

 オーストラリアG1コーフィールドCが20日、コーフィールド競馬場で行われた。日本から参戦したチェスナットコート(牡4=矢作)は13着、ソールインパクト(牡6=戸田)は14着に敗れた。それぞれ好位追走から直線で失速した。

 チェスナットに騎乗した川田は「理想的な形で競馬を始めることができた。勝ち馬を見ながら進めていたが、勝負どころで置いていかれる形。久々が影響したと思う」と振り返った。矢作師は「道中力んで走り、仕掛けた際の反応も鈍かった。次はいい状態になると思う」と語り、次走に予定しているメルボルンC(11月6日、フレミントン)を見据えた。

 ソールに騎乗した坂井は「いい位置で進められたが、終盤でペースが上がると付いていけなかった」、戸田師は「最終コーナーまでいい流れだったが、最後は瞬発力勝負に。長くいい脚を使うソールには厳しい展開になった」とコメントした。

 勝ったのはゴドルフィン所有の英国馬ベストソリューション(牡4=ビン・スルール)。ベルリン大賞、バーデン大賞(共にドイツ)に続き、G13連勝を飾った。2着に地元豪州のホームズマン、3着にアイルランドのザクリフスオブモハーが入った。

 JRAが国内で発売した馬券の売上げは2億4206万1200円。これまでに発売した海外G1での最低金額だった。

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