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【菊花賞】メイショウテッコン木曜追い 高橋忠師、舞台替わりは「マイナスじゃない」

 菊花賞の最終追い切りが18日、栗東トレセンで行われ、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン(牡=高橋忠)はメンバー唯一の木曜追いで仕上げた。CWコースでメイショウタラチネ(6歳1000万)を追走、直線で軽く気合をつけられると瞬時に抜け出し1馬身先着した。

 高橋忠師は「いつもと同じパターンで、半マイルから反応だけみた。精神的に難しいところのある馬だが、いい感じでこれている」と満足げ。

 前走の神戸新聞杯は春のクラシックホースを相手に小差の3着に逃げ粘った。「阪神より京都(2勝)の方が走っているコース。3000メートルの距離はどの馬にとっても未知だが、マイナスじゃないと思う」と舞台替わりを歓迎。持ち味の先行力を生かして粘り込む。

[ 2018年10月18日 12:46 ]

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