【菊花賞】友道師、2頭に3冠目託す

[ 2018年10月17日 05:30 ]

 2頭出しの友道勢。神戸新聞杯2着エタリオウは坂路4F64秒8。友道師は「使って良くなっている。父(ステイゴールド)の血が出ているのかな?真面目すぎない分、距離は大丈夫」と分析。ユーキャンスマイルは同65秒0で「こちらも距離延びていい」。同師は皐月賞、ダービーをすでに勝っており3冠が懸かる。「G1の中でも菊花賞は(10頭と)数多く使っているが難しい…と痛感している。距離適性とその時の馬の状態がかみ合わないと駄目。幸い、今年の2頭はいい状態で出せる」と悲願成就を祈っていた。

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