浦和所属馬から禁止薬物陽性 小久保厩舎で検査へ

[ 2018年10月15日 05:30 ]

 浦和競馬場は所属馬から禁止薬物陽性馬が発生したと発表。2日の船橋8Rで1着となったトーセンガーネット(牝2=小久保)で、検出された薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。船橋競馬場は当該馬の失格処分などの手続きを行うとしている。

 また、浦和競馬場は小久保厩舎の薬物全頭検査と、立ち入り検査(薬剤の保管状況などを確認)を実施する。同厩舎の在厩馬は禁止薬物の陰性が確認できるまでは公正保持のため出走できない。

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