【万哲の乱 特別編】13日京都11R 休み明けを叩いたサトノグランが一変

[ 2018年10月13日 08:00 ]

 本日の京都11R・大原Sは日曜の秋華賞と同じ京都内回り2000メートル戦。実は「京都外回り2000メートル」もコースとしては存在していて、今もなおJRAホームページには記載されている。正面スタンド前の発走地点から最初の1コーナーまでが極端に短く、これはこれで面白かった。ただ、93年10月のローズS(勝ち馬スターバレリーナ)を最後に「京都外回り2000メートル」ではレースは実施されていない。外回り2000メートル時代のローズS優勝馬を見ていくと、メジロラモーヌ、マックスビューティ、リンデンリリーなど名牝がズラリ。外回りの長い直線だと、結局は実力馬が強かったということか。

 さて大原S。直線の短い内回り使用とあって、アテンフェスタ、タニノフランケル、ケンホファヴァルトなど先行勢の動きは速い。超スローの前走・レインボーS(8着)では出番がなかった◎サトノグランには絶好の差し展開か。1週前にビッシリ追って、気配もアップしている。

 《もうひと押し》東京9R・プラタナス賞は◎ガルヴィハーラ。新馬戦(1着)は序盤こそモタついたが、4コーナー手前でエンジンが掛かってからが凄かった。中山より広い東京向きだろう。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2018年10月13日のニュース