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真島 2000勝へ「あと4」一つ一つ大事に

通算2000勝へラストスパートをかける真島
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 【大いに気になる!!】さあ、ラストスパート!大井の真島大輔(35)が通算2000勝へ、あと「4」と迫った。

 01年10月29日のデビューから17年。「ケガや病気が多かった」と振り返るように平たんな騎手人生ではなかったが、大きな数字がくっきりと見えてきた。1900勝達成時は「あれ、そうでしたっけ」と素っ気なかったが今回は重みが違う。

 「区切りの数字としてはハッキリ認識しています。調教師の1次試験も免除になりますし、大きな数字ですね。ただ、達成を焦ってはいませんし、一つ一つ大事に乗っていけば到達するでしょう」と本人の自覚も十分。

 これまでデビューから大井所属で達成したのは、記録がある1973年以降、的場文男(7178勝)高橋三郎(3975勝)と現在JRAに移籍した内田博幸(3153勝)、戸崎圭太(2332勝)に次いで5人目。大記録なのだ。

 「今は本当にいい環境で馬に乗せてもらっている。それだけにもっともっと勝たなきゃ、というのが今の気持ち。僕の場合は体調管理が大切。そこにも気をつけて、さらに勝ち星を増やします」。まずは2000勝。そして、さらなる次のステージへ。冷静なまなざしで先を見据えた。(矢内 浩美)

[ 2018年10月12日 05:30 ]

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