【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】23日阪神11R 豪華G1ホース対決を戸崎騎乗エポカドーロが制す

[ 2018年9月23日 08:00 ]

 土曜の中山には、前人未到のJRA通算4000勝に“マジック4”となっていた武豊が参戦。2鞍のみの騎乗だったが、メインのセプテンバーSをモズスーパーフレアで鮮やかに逃げ切り、12Rのデルマウオッカも惜しい2着。さすがの存在感を示した。きょう日曜も中山で、オールカマーのダンビュライトなど7頭に騎乗予定。これまでに数々のドラマを演じてきた“絵になる”日本競馬界の至宝。前半に2勝を積み上げ、メインのG2で見事に大台到達…そんなシーンが見られるかもしれない。

 本日の当欄では、紙面に予想の根拠を掲載していない阪神11R・神戸新聞杯を取り上げたい。春のクラシックタイトルを分け合った2頭が、秋の始動戦でいきなり対決。ここは皐月賞馬のエポカドーロに◎で勝負する。秋の大目標である菊花賞に向けた前哨戦ではあるが、栗東に帰厩後の乗り込みは実に入念。主戦の戸崎も2回栗東を訪れて感触を確かめており、「春より力強さが増した」と成長を実感している。ダービー馬の○ワグネリアンも十分に力を出せる仕上がりに映るが、こちらは主戦・福永が負傷で乗り代わり。この差は大きいと判断した。

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