【中山新馬戦】ルガールカルム、断然人気に応える ルメール「切れ味も凄い」

[ 2018年9月22日 13:36 ]

 22日の中山5R2歳新馬戦(芝1600メートル)は、中団を追走したルガールカルム(牝=田村、父ロードカナロア)が、直線で強烈な伸び脚を披露。最速3F33秒8の上がりで楽々と差し切り、単勝1・2倍の断然人気に応えた。

 騎乗したルメールは「スタート後に少し(他馬を)怖がって後ろの位置になったが、向正面でポジションを上げて行けた。直線はいい脚を使った。フットワークが速く切れ味も凄い。ステッキを使う必要もなかった」と絶賛した。

 田村師は「春先の時点で桁違いのポテンシャルを感じていた馬。まだフワッとしか仕上げていないので、きょうは競馬が楽しいと思って終わったはず。今後に向けていいスタートが切れた。いったん放牧に出して、次のことをオーナーを相談したい」と語った。

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