【大阪スポーツ杯】ヴェンジェンス コースレコードにコンマ1秒差まで迫る高速決着で快勝

[ 2018年9月22日 16:41 ]

 重馬場ダートの高速決着で圧勝!

 スタート後、先行集団を視界に入れていたヴェンジェンス(牡5=大根田、父カジノドライヴ)が3コーナー過ぎから凄い勢いでポジションを上げていく。絶好の手応えで直線入り口で早くも先頭をうかがう勢い。そこからグイグイ伸びて3馬身半差でゴールへ。勝ち時計1分21秒6はインオラリオが12年コーラルS(不良馬場)で刻んだ阪神ダート1400メートルのコースレコードにコンマ1秒差まで迫った。

 幸は「砂をかぶると嫌がるのでロスが大きくてもいいから外を回ろうと大根田先生と話していたんです。きょうは外枠も良かったですね」と笑顔。大根田師は「この形が一番いい」と思い描いた展開での準オープン勝ちに満足げだった。次走は未定。

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