クリンチャー、軽めキャンターで順調 フォワ賞へ態勢整った

[ 2018年9月12日 05:30 ]

 JRAに入った連絡によると、仏遠征中のクリンチャー(牡4=宮本)は仏シャンティイのエーグル調教場(ダート)で約6F、軽めのキャンターを行った。

 長谷川助手は「今日も良い調教内容で引き続き順調に来ています。1回使って良くなるタイプではありますが、前哨戦とはいえ、良いパフォーマンスを出せる状態。馬もレースが近づいていることを分かっていると思います」と順調をアピール。凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン2400メートル)の前哨戦となるフォワ賞(16日、同)に向け、臨戦態勢は整っている。12日、主戦・武豊を背に芝の直線コースで最終追いを行う予定となっている。

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