【仏ジャックルマロワ賞】シャドーロール要らない?インテロジャントの好舞台

[ 2018年8月10日 05:30 ]

ジャックルマロワ賞に出走するインテロジャント(撮影・平松さとし)
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 JRAが海外馬券発売をする仏G1「ジャックルマロワ賞」(ドーヴィル、芝直線1600メートル、日本時間12日=午後11時20分発走)の出走馬が9日、決まった。

 インテロジャント(牡3=シャペ厩舎)はシャドーロールが目印。主戦で同レースでも騎乗予定のブドーはそれについて小首をかしげ、笑いながら言う。

 「頭が高いわけではないし、集中力もある。とても穏やかでコントロールしやすい馬なので正直、シャドーロールは必要ないのでは?と思っています」

 前走はジャックルマロワ賞と同舞台のG1「ジャンプラ賞」を制覇。1分35秒83の時計は、例年のジャックルマロワ賞と比較しても互角の数字だ。前々走のジョケクラブ賞(仏版ダービー)でも見せ場十分の4着だったが「2100メートルは微妙に長かったかも…」とシャペ師。「マイルなら違う」と最後は力強く語っていた。

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