【小倉新馬戦】ディーブラッド父譲りの切れ味 武豊「乗り味凄くいい」

[ 2018年8月6日 05:30 ]

武豊を背に新馬戦を快勝するディーブラッド(撮影・平嶋 理子)
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 小倉6R(芝1200メートル)4、5番手で運んだディーブラッド(牝=松永幹、父ディープインパクト)が父譲りの切れ味を発揮した。422キロの小柄な体を弾ませながら、メンバー最速の上がり3F33秒7を計時。2馬身半差でズバッと突き抜けた。

 武豊は「体は小さいけれど、乗り味が凄くいい。千二は忙しかったけど勢いがついてからの脚が良かった」と笑顔で振り返った。

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