ラインミーティア死す…昨年アイビスSD王者 通算42戦5勝

[ 2018年8月4日 05:30 ]

昨年のアイビスSDを制したラインミーティア(左)
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 昨年のアイビスSDを勝ち、サマースプリントシリーズ王者に輝いたラインミーティア(牡8=水野)が2日、蹄葉炎のため死んだ。JRA通算42戦5勝。

 同馬は6月の函館スプリントSに向けて調整されていたが、最終追い切り後に歩様が乱れ回避。その後に蹄葉炎と診断され、美浦トレセン診療所で経過観察中だったが、2日に容体が急変し、安楽死の措置が取られた。管理する水野師は「かわいそうだが、不治の病のようなもので仕方ない。母系にオグリキャップが入っている(祖母アラマサキャップの父)希少な血統なので、そういう意味でも残念です」と愛馬の死を悼んだ。

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