スカーレットブーケ死す 老衰30歳 ダイワメジャーなどの母

[ 2018年7月14日 05:30 ]

クイーンCで重賞初Vのスカーレットブーケと鞍上・武豊
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 ダイワスカーレットなどの母馬として知られるスカーレットブーケが12日、けい養先の社台ブルーグラスファーム(北海道日高町)で老衰のため死亡した。30歳だった。92年の中山牝馬Sなど重賞4勝を挙げ、通算21戦6勝。

 93年に繁殖入りした後はダイワメジャー(G1・5勝)、ダイワスカーレット(G1・4勝)、ダイワルージュの重賞ウイナーを出した。繁殖生活を終えたここ数年は体力の衰えが目立ったが、気の強い性格のまま功労馬として余生を過ごしていたという。

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