平地&障害、両方Vは過去11頭

[ 2018年6月26日 05:30 ]

 平地、障害の両方で重賞を制した馬は11頭いるが、これらは全て平地→障害の順番。また、障害重賞を制した後に平地G1に挑戦したパターンでは、82年中山大障害・春を制したのち、京都大賞典(10着)→天皇賞・秋(8着)に出走したキングスポイント。97年中山大障害・春制覇後に天皇賞・春(12着)に参戦したポレールがいる。キングスは平地で未勝利戦、ポレールは新馬戦を勝っていた。平地→障害→平地という変わり種では、91年札幌記念を制したメジロパーマーが同年に障害未勝利1着、同400万2着を走ったのち平地に戻り、92年宝塚記念、有馬記念の両グランプリ制覇を果たした。

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