【東京新馬戦】アンブロークン、追い切り騎乗の石川が高評価

[ 2018年6月22日 05:30 ]

 日曜東京5R新馬戦(芝1800メートル)でデビューするアンブロークン(牡=手塚、父ヴィクトワールピサ)が好気配だ。水曜の追い切りはWコースでレッドイリーゼ(3歳500万)に馬なりで2馬身半先着(5F66秒8〜1F12秒1)した。手綱を取る石川は「気性が素直で動きが凄くいい。追ってから長くいい脚を使う。追い切りの動きは抜けている」と高評価していた。

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