【宝塚記念】ヴィブロス、僚馬を置き去り 福永、距離延長も「大丈夫」

[ 2018年6月13日 14:39 ]

 今春のドバイターフ2着ヴィブロス(牝5=友道)は、16年秋華賞V以来のコンビとなる福永が1週前追い切りにまたがった。CWコース3頭併せの最後方を追走、直線は内から瞬時に馬体を並べると、最後は僚馬を置き去りにした。

 鞍上は「凄くいい雰囲気。動きも良く、気持ち良さそうに走っていた」と太鼓判。距離延長についても「2000メートルのG1を勝っている。大丈夫というイメージ」と力強かった。

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