【宝塚記念2週前追い】雪辱狙うダイヤ、本調子まで程遠く…

[ 2018年6月7日 05:30 ]

坂路で併せ馬で追い切りするサトノダイヤモンド(左手前)
Photo By 提供写真

 「宝塚記念」(24日、阪神)2週前追いでは、巻き返しを誓うサトノダイヤモンド(牡5=池江)が併せ馬。エプソムC出走のスマートオーディンの“馬なり”を捉え切れず遅れてしまう。

 4F52秒5〜1F12秒2の時計にも指揮官は苦言を呈す。「息の入りは大丈夫だったが、動きに関してはまだまだピリッとしない。菊花賞、有馬記念を勝ったころには程遠い」と首を振り、「これからでしょう」と残り2週の上昇に託した。

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