【安田記念】2着アエロリット 惜敗にも納得も…前走に続き落鉄のアクシデント

[ 2018年6月3日 17:17 ]

<東京11R・安田記念>レースを制した(10)モズアスコット
Photo By スポニチ

 2着は5番人気の4歳牝馬アエロリット。コースレコードタイの高速決着となったタフな流れを3番手で積極的に追走し、優勝したモズアスコットに最後まで食い下がった。

 前走のヴィクトリアマイル(4着)に続いて手綱を取った戸崎は「前走より馬が凄く良くなっていた。柔らかみがあったし、精神的にも落ち着いていた。ハナを主張しても良かったが、ウイン(ガニオン)が速かったので控えた。この馬のしぶとさは見せてくれたと思う」と、惜敗にも納得の表情を浮かべた。

 一方、管理する菊沢師は「映像を見直したら、直線を向いたところで右前の蹄鉄がなかった。踏み込みが凄くいいので(蹄鉄が)引っ掛かってしまうのか…」と、前走に続き落鉄のアクシデントがあったことを明かした。次走は未定。

続きを表示

「2019 ジャパンC」特集記事

「京阪杯」特集記事

2018年6月3日のニュース