3歳オブセッション急死…喉を手術後、大腸炎を発症

[ 2018年5月25日 05:30 ]

第55回弥生賞では7着に敗れたオブセッション
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 デビュー2連勝でシクラメン賞を制し、クラシック候補の呼び声も高かったオブセッション(牡3=藤沢和)が23日深夜に大腸炎で急死した。所属するシルクホースクラブが24日、公式HPで発表した。喘鳴(ぜんめい)症のため17日に喉を手術したが、合併症とみられる大腸炎を発症。北海道・社台ホースクリニックで治療を続けたが、23日深夜に死んだ。戦績4戦2勝。4月28日の青葉賞(11着)が最後のレースとなった。

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