【日本ダービー】ステルヴィオ 外枠から自慢の末脚勝負を展望

[ 2018年5月25日 05:30 ]

<ダービー>木村師(右下)が見つめる中、馬場入りするステルヴィオ(撮影・村上 大輔)
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 末脚自慢のステルヴィオは外寄りの15番枠に決まった。木村師は「欲を言えばもう少し内がよかったけど、決められたところで頑張るしかない」と説明。世代屈指の能力を秘めながら、G1勝利にはあと一歩だけ届かないでいる。「うちの厩舎のスタッフたちが最大限の仕事をしてくれたと自負している。状態はいつも通り。後はスムーズに持っていければ」と話していた。

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